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二周目の結願  その二
午後から残りの四ヶ寺を逆打ちでお参りしました。
第51番  熊野寺(くまのじ) ・ 石手寺(いしてじ) ・ 虚空蔵院(こくぞういん)

先ず目に付くのは衛門三郎の像 (「衛門三郎再来の石」は宝物館に展示されているそうです。)
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本堂・仁王門・三重塔は元弘三年、梵鐘は建長三年のもので、それぞれが国宝・重要文化財に指定されています。
本堂と五胡
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仁王門  大きな草履は新しく作り直されていました、
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回廊式の参道
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三重塔
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本堂の裏山の頂上に弘法大師の像
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裏に経文が刻まれているため誰も渡らない「渡らずの橋」
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第50番 東山ひがしやま) ・ 繁多寺(はんたじ) ・ 瑠璃光院(るりこういん)

山門より本堂を
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歴代の皇家の尊崇を得た証として十六弁の菊の紋章瓦が残されています。
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大師堂ほか
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鐘楼
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第49番 西林寺(さいりんじ) ・ 浄土寺(じょうどじ) ・ 三蔵院(さんぞういん)

浄土寺の仁王門は素晴らしく立派なのですが惜しいことに撮れませんでした。
仁王様の目玉にはぎょくが入っています。

本堂  唐様式の代表的な建物として重要文化財に指定
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大師堂
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鐘楼
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第48番 清滝山(きよたきざん) ・ 西林寺さいりんじ) ・ 安養院(あんよういん)

このお寺には不思議なお話があるのです、本尊の十一面観世音菩薩は秘仏のため誰も直接に拝めず、住職さんもお顔を拝んだことがないというのです。ところがおかしいことに,ご利益がありすぎるということで、後ろ向きに安置されているという噂です。誰も見ていないのにどうして分かったのでしょう?それなのにその噂を信じて本堂の裏に回って拝む人が多いというのです。でも、私たちは表から拝みました。

仁王門 ここの仁王門も立派なのですがこれは中からです。
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本堂
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大師堂
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鐘楼
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一つだけ願いをかなえてくれると言う「福寿地蔵」
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この福寿地蔵の近くには古木や大きなソテツなど沢山の樹が植えられています。
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順序不同にお参りしてやっと八十八ヶ寺のお参りが終わりました。この後で高野山にお参りするのが普通ですが都合でこの前高野山のお参りをすませましたのでその時戴いた弘法大師の御影だけUPさせていただきます。

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                 ありがとうございました

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by nobunobu_ok | 2013-01-27 00:45 | 備忘録
二周目 の結願  その一
                                         2013年01月22日(火)

二周目の「四国八十八ヶ寺霊場めぐり」が色々の都合で一回だけねけていた所をやっとお参りができ結願しました。足腰がだんだん弱ってきましたが不思議にお大師様の道は歩けるんです。何百段もの石段や急な坂道も全部歩けました。あまり信心もしない罰当たりな私ですがお大師様は見捨てないで守ってくれているのでしょうね。
A.M.7時45分出発が少し遅れて8時ごろ出発しました。
傘を差す程ではないが小雨の降る鬱陶しいお天気ですが今日は少しばかり暖かいのがせめてもの救いです。
A.M.11時ごろやっとついた最初のお寺はバスから降りて、急な坂道を登ったり下ったりして急な石段も登ってやっとたどり着きました。
第52番 龍雲山(りゅううんざん) ・ 太山寺(たいさんじ) ・ 護寺院(ごじいん)
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本堂 本瓦葺きの入母屋造り・鎌倉時代のもので国宝
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本堂の右手の鐘楼との間に青い屋根の聖徳太子堂が見えます。
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鐘楼の中は複雑で壁に仁王様の絵。
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本堂の左手にはたわしの置かれた丸い石があり、このたわしで石を磨くと痔の病に御利益があるそうです。
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第53番 須賀山(すがさん) ・ 圓明寺(えんみょうじ) ・ 正智院(しょうちいん)
中門より本堂
本堂の中の天井近くに4mぐらいの「左甚五郎作の龍の彫物」が見えますが 作の素晴らしさまでは解かりません。
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水子地蔵
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これを見るといつも涙が出てきます。
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屋根に面白いものが見えますが・・・?
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門の横の奥まったところにひっそりとマリア像を刻んだ碑が見えます。
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午前中にこの二ヶ寺お参りして昼食

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by nobunobu_ok | 2013-01-25 09:37 | 備忘録
霜の朝
今年の寒さは格別で毎日のように氷点下です。
A.M.9時前になってもまだ葉牡丹の上の霜はとけていません。
A.M.8時48分                                画像はクリックすると大きくなります
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A.M.8時50分急に日がさしてきました。
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枯芙蓉や棉も冬の庭に色を添えています。
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屋根より高い樫の木のテッペンにヒワでしょうか?一羽とまっています。ヒワはいつも横を向いてとまるのでしょうか?
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素心蝋梅は以前には年内に満開になっていましたが、次第に開花時期が遅れてきて、
今年は今頃いい香りを漂わせています。 
毎年沢山やってきていたメジロも昨年から一羽も来なくなってしまいました。
やっぱりこないと寂しいですね。
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寒くて冷たいがよく晴れた気持ちよい朝のひとときでした。  

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by nobunobu_ok | 2013-01-19 23:48 | 我が家の花 | Comments(0)
ある施設の玄関
何の花束か玄関に飾ってありました。ぱっと明るくなった感じです。 この画像はクリックすると大きくなります。
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すぐ近くに小さなリースも飾ってあります。地方によってお飾りを一年中飾ってあるところもあるようですから
ここでも「迎春」のついたリースを一年中飾っておくのでしょうか? それとも旧正月まで飾っておくのでしょうか?

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by nobunobu_ok | 2013-01-18 01:23 | その他
再興第97回日本美術院展覧会
この院展が 「遊び仲間三人組」の新年のスタートです。

昨年は震災があったためか?大きさが限定されていたのか?中ぐらいの大きさのものが多かったよう
に思いますが、今年は例年になく大作が多く、しかも柔らかいムードのものが多かったように思います。

撮影禁止なのでチケットと二枚買った絵葉書をUPします。                                       画像はクリックすると拡大されます。
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            斉藤 満栄   <平城京> ↑
20年ほど前、イタリアのポンペイを始めて訪れた時のこと、街並みを見てまわっているうちに何故か不思議に懐かしさを感じた。 奈良の平城京の草原にも同じ思いを覚えた。この懐かしさは一体何であったろう。私の中の遺伝子が遠い昔に反応したのかもしれない。たった70年しか栄えなかった都を思い、この絵を描いてみた。
        青によし  奈良の都は咲く花の・・・。

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      郷倉 和子   <春の瞬き>       ↑
  幼い頃の春の記憶を描いてみました。
  春風と春の光が交錯する中、何かの気配を感じました。

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       田渕 俊夫   <木の間>        ↑
吉野川源流の奈良県吉野郡川上村には、室町時代から始まった林業による、杉や桧の美林が広がっています。整然と植樹された木々の中に、巨大な古木を見ることができ、この地域の林業の歴史を感じさせます。

                         説明文はパンフレットの写しです。

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院展を観て食事をしながら「遊び仲間三人組」は例年なら次回の「雪を求めての旅」の相談をするのですが、ひとりの人が足を痛めていて無理なので桜の頃に変更し、行き先だけを決め3月14日(木)に再会することにして別れました。
何十年も続いた「雪を求めての旅」もうそろそろ終止符を・・と思うと・・・・・・・。
  
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            ↑  2010年2月2日 白根山にて



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by nobunobu_ok | 2013-01-13 11:33 | 気ままな出歩き | Comments(6)
第31回 都道府県対抗 全国女子駅伝
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みんないい顔!
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今年の記録
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襷が全部渡せてよかったね! 最後のランナーが元気に入ってきた時には思わずパチパチ!!!

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by nobunobu_ok | 2013-01-13 10:10 | 備忘録
元旦
2013年元旦 冷たい朝ですがよく晴れて気持ちよいお正月を迎えました。
曾孫誕生で我が家の料理長(長男の嫁)が年末から孫娘のところに行っていて私にとっては大変な年明けになりました。A.M.9時全員集合で我が家の新年の会・酔いの醒めたころP.M.2時から全員で近くて混まないお宮に初詣。 「あとは野となれ山となれ」と最低限の行事を終えた元日でした。
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by nobunobu_ok | 2013-01-02 01:43 | その他
平成25年(2013年)  癸 巳 (みづのと み)  元旦
              あ けましておめでとうございます

                         今年もよろしくお願いいたします

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by nobunobu_ok | 2013-01-01 01:01 | その他